人と地球に優しい環境政策のトップランナーを目指します

広場6

2018年度のトピックスを紹介して行きます。

回数掲載テーマキーワード掲載月
第1回梅と桜叶松寿庵の梅林と畑のしだれ桜2018/4
第2回音楽ダイアナロス2018/5
第3回今年の夏全てが想定外2018/9
第4回今年の10大ニュース猪子兼行2018/12

- 第1回:滋賀の梅と桜(2018年4月)
今年の春は梅の開花がやや例年より遅く大津の大石にある叶松寿庵の梅林を3月後半に見てまわった。白梅が多く雨粒の付いた花弁が曇り空であるがやたらレンズ効果で輝いていた。ここは甘党にとっては楽しい場所で当日は粒あんが普段の増量のあんみつをご馳走になった。
また、別の日に信楽から山岳地にドライブして畑という地名に有名なしだれ桜があるということで見学してきた。
桜は4月5日にすでに満開であり例年より1週間は早い開花、満開であった。
梅が遅く桜は早い開花だったので梅と桜が連続的に咲いて短い花の鑑賞期間でありました。

叶の白梅
叶の紅梅
畑のしだれ1
畑のしだれ2
畑のしだれ3

- 第2回:歌の歌詞(2018年5月)
ダイアナロスのIf we hold on togetherについて訳をつけてみた。
あなたのしたいことを見失わないようにして
日々が過ぎ行くように
あなたは、今までこんなに頑張って過ごしてきたのだから
それを決して投げ出したりはしないで
今生きていることを信じながら
夢は編み物のように重なって生きながら叶えて行くものであり
思いもよらなかったことが始まることを待ち続けて生きながら
あなたの物語が生き続けるものである。
信頼、希望や誇りが心の中に真実を持ち続けて
もしも一緒に力を合わせて諦めずに待ち続けたら、私はあなたの夢は決して期待外れにならないことを知ってます。
夢は、我々を永遠に見守ってくれてます。
雲が流れながら進むとろにあなたのためにそして私のためにも

続きは英語で
Souls in the wind.
Must learn how to bend.
Seek out a star.
Hold on to the end.
Valley, mountain. There is a fountain.
Washes our tears all away.
Words are swaying.
Someone is praying.
Please let us come home to stay.

- 第3回:異常気象(2018年9月)
9月に入り、ようやく平年並みというかいつもの年並みの気温に落ち着いてきた。今年は7月、8月と軒並み35度以上の猛暑日になりテレビ、新聞は熱中症への注意を発信続けた年になった。
異常気象で片付けていいものか? 来年からもこんな天候は繰り返し発生するのではと考えてしまう。
温暖化の原因は、人間の世界人口爆発とも言えるし、熱帯の原生林の伐採とも言えるし、CO2排出の増大とも言えるし、あらゆる現象が複合された結果の異常発生ではないだろうか?
つい1週間前には台風21号が神戸に上陸し日本海に抜けて行ったが、木造の屋根が飛散したり関西国際空港が高潮によって冠水し機能不能となり空港に人が取り残されたり連絡橋が破壊されて鉄道が運転できないなど支障が出た。大阪はいつの間にかインバウンドで経済が回っている地方都市に変貌したため、空港が使用不可ではインバウンドが減ってしまい経済に大打撃と新聞等が報道している。今や日本人だけでは国の経済が成り立たない国が日本である。
対策は??ゆっくり考えていきたいこの頃である。

- 第4回:今年の10大ニュース(2018年12月)
第1位:家族全員が今年も元気に過ごせたこと
あっという間に今年1年が過ぎ去ったけど、健康第一で過ごせたことにいつも通り感謝します。
第2位:台風の脅威
今年の世界の異常気象はアメリカカリフォルニアの森林火災や日本の台風など世界各地で多発した。中でも台風の被災地は3ヶ月経っても瓦にブルーシートがかぶったままの状況を電車の中から見ていると哀れというか寂しい限りである。
第3位:広島3連覇
セリーグのペナントレースは圧倒的な強さで広島カープが3連覇を果たした。残念ながら日本シリーズはソフトバンクに破れて日本一はならなかった。来シーズンは主力の丸が巨人にFAで転籍することになったが、このチームはポテンシャルが強いので次の選手が必ずや出てきて活躍するだろう。
第4位:中国や韓国からのインバウンド
今年は日本の旅行者が3000万人を超えるそうだ。圧倒的多数は中国や韓国のインバウンドである。特に、関西では大阪や京都に多くの外人客が押し寄せた。電車はうるさいしホテルのビュッフェなどのマナーも感心しない。最近では不動産も中国人の金持ちが日本にやってきて購入しているらしい。
第5位:米中戦争
アメリカと中国の貿易戦争が激しい。関税の応戦で大国の自国主義が進んだ結果、世界中で貿易摩擦が起きてきた。
第6位:英国のEU離脱
いよいよ英国がEUを離脱する。ヨーロッパは移民の問題や経済の格差でEUのまとまりがほころび始めてきた。フランスはマクロン政権への市民の批判が強まってきたし、ドイツのメルケル政権の与党も議席が減って政権が安定感を減らしてリスク要因となってきた。
第7位:安倍政権の危うさ
本当に長い政権が今の日本の政治である。
政策論争はいい加減で、野党の批判もまとまらず相変わらずの茶番政治である。最近入管法が改正されて外国人の労働者の受け入れが認められていよいよ多くの業種に外国人が占有する将来の日本がスタートすることとなる。言葉、文化、慣習などが異なる人たちと分かり合える日本の未来像が描けないのは僕だけではないだろう。
第8位:今年の漢字は災
清水寺の貫主が世相を表した漢字は災に決まった。
災難が多い年であったが、ネガテイブな印象である。
もっと明るくて安心の社会は戻ってくるのか??
第9位:大阪桐蔭と根尾君
高校野球の優勝校の桐蔭卒で中日ドラフト1位の根尾あきらに注目したい。久しぶりのドラゴンズのビッグニュースなので、監督コーチの指導で大成を祈ってます。
第10位:大相撲の出来事
昨年の九州場所で日馬富士が暴力事件で引退し、今年の九州場所後に日馬富士に殴られた被害者の貴ノ岩が今度は暴力する側になって引退した。どちらにも共通するのがモンゴル力士ということだけど、暴力を起こした原因と結果が明らかにされないので、本質は謎である。
相撲界も九州では三人の横綱がそろって休場し大関も振るわず小結の貴景勝が優勝して終わった。

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