人と地球に優しい環境政策のトップランナーを目指します

広場4


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2016年度のトピックスを紹介して行きます。

回数掲載テーマキーワード掲載月
第1回桜満開大津琵琶湖湖畔2016/4
第2回桜満開2海津大崎2016/4
第3回ラ・フォル・ジュルネびわ湖ホール2016/5
第4回バラ園柳が崎湖畔公園2016/5
第5回ブラックフライデー英国のEU離脱決定2016/6
第6回マクベスびわ湖ホール2016/7
第7回沖縄名護と知念岬2016/7
第8回びわ湖花火大会有料観覧席にて2016/8
第9回オリンピックリオデジャネイロ2016/8
第10回野菜菜園夏野菜2016/5〜9
第11回ドラゴンズの退潮セリーグ覇者決定2016/9
第12回秋の到来あきあかね2016/10
第13回夏炉冬扇コツコツ地道に2016/11
第14回アメリカ次期大統領トランプさん2016/11
第15回今年の10大ニュース猪子兼行2016/12
第16回就任演説トランプさん2017/1
第17回真冬の花黄色の花の香り2017/1
第18回講演会中央会トップセミナー2017/2
第19回阿久悠時代おくれ2017/2
第20回行政の怠慢日本の政治風土2017/3

- 第1回:琵琶湖周辺の桜(2016年4月)
今年の桜の満開は4月6日頃になった。新事務所からチャリで約5分の膳所城跡公園の桜の下で女房と昼食弁当を食べた。ここは桜と混じって大木も植樹してあって緑とピンクのコントラストが抜群であった。帰りに瀬田の湖畔から琵琶湖と比叡とプリンスホテルを背景に桜を写真に納めることができた。
膳所公園1
膳所公園2
琵琶湖湖畔1
琵琶湖湖畔2

- 第2回:海津大崎の桜(2016年4月)
桜の名選100選に選ばれているマキノの海津大崎を旅した。
モコモコとした今が盛りの桜のトンネルと奥琵琶湖の綺麗な水面を眺めながらホッとしたひと時を過ごした。
風もなく穏やかな日に恵まれたので多勢の桜見物人の仲間入りをしてゆっくりと湖岸を歩いて見て廻った。
桜見物も湖岸の散歩以外にもカヌー(二人乗り)や遊覧船も沢山繰り出して湖面からの桜見物もなかなかオツのような気がした。

海津大崎1
海津大崎2
海津大崎3
海津大崎4

- 第3回:ラ・フォル・ジュルネびわ湖2016(2016年5月)
春のびわ湖の風物詩であるラ・フォル・ジュルネに行き今年も数々の感動を味わった。今年はメイン6公演とロビー公演2、広場公演1を2日間にわたってはしごして鑑賞した。
ラ・フォル・ジュルネ2016
今年のテーマは「ナチュール(自然と音楽)」、人も、音楽も、自然から生まれた。というものであった。
去年は作曲者を絞り込んだ演奏会であったが、今年は自然の主題にあった音楽演奏ということだったようだ。全部いい演奏であったが特に際立ったのが、福間洸太朗のピアノのスメタナ作曲モルダウとオリビエ・シャルリエのバイオリンによるビバルデイの四季だった。どちらも曲はポピュラーであるが演奏が独特でとても味わい深い演奏であった。

- 第4回:旧琵琶湖ホテルにあるバラ園(2016年5月)
琵琶湖に面した旧琵琶湖ホテルのイングリッシュガーデンを訪問した。バラが満開で色、香り、花の優雅さなど5月の穏やかな晴天に恵まれて見事であった。
庭園には、バラ以外にもシャクヤクやスミレなど彩り豊かで園内は緑と花の色彩で満ち溢れていた。
隣の迎賓館は旧琵琶湖ホテルで気品があって皇室や有名人が多数訪れたところである。
中にはレストラン、見晴らしバルコニーもあって今は会議室もあり結婚式場にも使用されるそうである。

柳が崎湖畔公園1
柳が崎湖畔公園2
柳が崎湖畔公園3
柳が崎湖畔公園4

- 第5回:英国がEUから離脱(2016年6月)
6月24日に行われた英国の国民投票で、英国がEUを離脱することが決定した。手続きが煩雑で約2年かけてEUを離れることになる。
終わってみたら英国らしい選択という結果となり、孤立主義に突っ走ることになる。やはり長い歴史の中でヨーロッパは覇権国家の意識が強すぎてひとまとまりにはならなかったということか?
今後は第二の英国が出現し、EUは解体の方向で進むのだろうか?
世相からして緊迫した社会がヨーロッパから発信される気がしてきた。今日1日で株式は1300円の暴落で15000円割れ、為替は4円の円高で102円となって歯止めがきかない。

- 第6回:野村萬斎のマクベス(2016年7月)
7月9日に野村萬斎のマクベスがびわ湖ホールの中ホールで上演されたので観てきた。シェークスピアの悲劇で有名な作品であったが、5人の上演に尺八と津軽三味線、太鼓が重なって見事な舞台に楽しい時を過ごせた。
萬斎さんが上演後に楽屋話のようなスピーチも聞けて舞台演出の裏話も面白かった。マクベスが王様を殺害するシーンやマクベスが呪いで逆に森と戦うシーンの紙吹雪や照明の演出は見事であった。
萬斎さんによると紙ふぶきは1枚が5円の経費とのことであったがざっと3000枚は使ったのではないだろうか?

- 第7回:沖縄の夏景色(2016年7月)
1年ぶりの沖縄である。今回はJAL便でゆったりとジェット機からの景色も眺めながら夏の沖縄を満喫した。伊丹から沖縄までは約2時間である。途中四国や紀伊半島を横切る時を除いて海上の飛行となる。

虹の景色

雲の中での虹と上空から見たサンゴの海は美しかった。

サンゴの海

沖縄からの帰り便は翼の先端が雲に伸びて綺麗な空中の景色であった。

空中散歩

沖縄といえば郷土料理。
今回も大好きなソーキそばを2回味わったが、いずれも胃に優しいダシにソーキ(骨つきの豚の煮込み)が3切れと沖縄そばの組み合わせは最高であった。
ディナーは沖縄のビール(オリオンビールとヘリオスビール)と肴は
マグロの炙り寿司、三枚豚、タコス、海ぶどう、等々ご馳走になりました。

ソーキそば
オリオンビール
ヘリオスビール

最後に観光地として今回訪れた場所は、名護市の沖縄マンゴー実りの園と本部町、瀬底島付近の海岸線と南部の知念岬公園周辺である。
レンタカーで周遊したが、ベストシーズンにもかかわらず渋滞もなく軽快に海岸線をドライブできた。天候にも恵まれ2泊であったが久しぶりに充実の旅を味わうことができた。今回の目的は商用であったので日程調整は先方の意向も取り入れたものであったが、運良く全てがスムーズに運べた。感謝します。

果樹園のビニールハウス
マンゴー
海
知念岬
知念岬2
那覇空港の滑走前

- 第8回:びわ湖大花火大会(2016年8月)
今日は2016年8月8日月曜日である。恒例の大津のびわ湖花火大会に行ってきた。今年が33回目の開催だそうで多勢の人で賑わった。特に例年のような雷雨や雨の心配もなく晴天でやや蒸し暑い風も感じられる天候であったので、花火を見るには100点満点の環境条件であった。昨年まではコラボしが21の事務所から間近の花火を見て感激したものであったが今年は地上の椅子に腰掛けて見て楽しんだ。打ち上げ花火の色彩の綺麗さが湖面にも映し出されて見事であったが、何よりも音が反響してコンクリートのブロックを振動させて足元にもマッサージ機で振動が伝わるようなはっきりとした感覚を覚えた。わずか1時間の打ち上げであったが素敵な感覚にしばし堪能できた夏のひと時であった。

- 第9回:リオデジャネイロオリンピック(2016年8月)
2016年はオリンピックイヤーである。南米で初めての開催となったブラジルのリオデジャネイロ。開催前はジカ熱騒ぎや治安、会場の整備遅れなどいろいろと不安の中で始まった大会であった。17日間の祭典は無事に昨日閉会式を迎えた。日本の活躍はめざましくメダル総数が41個、金メダル12個、銀メダル8個、銅メダル21個であった。種目ではレスリングが7個、柔道が12個、競泳が7個、体操が3個、バトミントンが2個、卓球が3個、陸上が2個、シンクロが2個、重量挙げ、カヌー、テニスが各1個であった。
その中で最も良かったのがレスリングで銀メダルの吉田沙保里であった。今まで負け知らずでオリンピック3連覇、今回も最有力候補で出場して決勝で敗れた。泣きじゃくっていた主将の吉田であったが、インタビューで敗者の気持ちを初めて味わうことができたという弁に感激した。相手の気持ちを理解した、理解できたことによる人間性の向上であった。やはりトップアスリートは考え方が並ではない。
金メダルで引退するジャマイカのボルトも歴史に残る偉大なアスリートに間違いないが、初めて頂点に立てなかった吉田が得た心境は偉大な金メダルとなるに違いない。今後彼女のアスリートとしての言動や行動や後輩の育成に大いに期待するものであった。
次回オリンピックはいよいよ東京で開催である。メダル数も楽しみであるが、吉田のような選手をもっと量産してもらえたらと思う。

- 第10回:夏野菜の楽しみ(2016年5月〜9月)
今年も例年通り夏野菜の菜園を行いナス、キュウリ、トマト、ミニトマトを収穫し、9月10日にナスを残して閉園した。
収穫数はナスが12個、キュウリが11本、トマトが56個、ミニトマトが230個であった。
今年は、ガラスのリサイクル商品であるグラセーラを(株)アベックスさんから頂きミニトマトを使用して栽培育成試験も行った。
ミニトマトは普段以上に甘くサクランボのような色艶がある上質な苗を同じ条件で鉢を使って育てた。結果はグラセーラなしが60個、グラセーラ入りの粗い粒を混ぜたものが100個、グラセーラ入りの細かい粒を混ぜたものが70個でありグラセーラは比較の結果で収穫に差異が認められる結果であった。
80%,ミニトマト
ミニトマト2
ミニトマト3
9月10日にミニトマトの根の部分の発育状況を観察した結果、根の細根の数や、中心の太い根の発育の違いが明確に表れていることが判明した。この差が茎の太さや実の数にも大きな影響を与えたものと考えられる。
グラセーラの有無の比較

- 第11回:ドラゴンズの退潮(2016年9月)
9月10日にセリーグの優勝がカープに決まった。何と25年ぶりだそうである。2位巨人にすでに15ゲームの差をつけてぶっちぎりの優勝である。なぜここまで急に強いチームにまとまったのだろうか?
打者、ピッチャー、監督コーチが素晴らしかったのはもちろんであるが、このチームはベテランと若手が本当にかみ合ったチームである。ドラゴンズは、5点以上取っても9回には追いつかれ逆転負けが何度もあった。本当におめでとうと言いたい。
8月の吉日のナゴヤドームの試合をカープファンの友人とネット裏で観戦したが、5回で7−1のゲームも終わってみたら7−5でドラゴンズが勝ったが試合内容ではカープの勝ち試合であった。本当に粘り強いチームである。ドラゴンズとは大きなチーム力の差を感じる。2年くらいの短い期間では追いつくことが無理な気がしてならない。今年も我がドラゴンズは残り14試合で5位と1ゲーム差の最下位に甘んじている次第である。これでは3月の下馬評の通りではないか!
ナゴヤドームのネット裏
ドーム

- 第12回:トンボと秋(2016年10月)
幸せを呼ぶトンボ(アキアカネ)が我が家の玄関横の外壁に止まったまま離れなかったので、ついつい写真に収めさせていただいた。
とんぼ

- 第13回:夏炉冬扇(2016年11月)
夏の炉と冬の扇子は、その時には必要のないもののことです。しかし今すぐには役に立たないけれど、必ず役に立つ時が来る。じっと時期を待つことの大切さを言い当てています。コツコツと積み上げていけば必ず日は昇るを信条に頑張ってます。

- 第14回:トランプ大統領に決まる(2016年11月)
アメリカの第45代大統領がレナルド・トランプさんに決定した。前のオバマさんの時は、チェンジを合言葉にしてアメリカの黒人や移民に広く愛された大統領が誕生したことでアメリカ人でない我々日本人もオバマさんに大きな期待と希望を抱いたものであった。今回もマスコミの直前までの世論調査では民主党のヒラリーがリードしており接戦になっても最後はヒラリーの女性大統領が誕生するものと予想していた。日本人だけでなく世界も過半数は同じ意見だったと思う。
しかし、内向きで過激発言が多いトランプは白人の労働者や若者にアメリカ社会の再生や労働条件の改善を促して見事に民主党から政権を奪還した。誰もびっくりする大事件である。日本にとっても安全面や経済面で心配が多い。このためトランプの政権が決まった昨日は900円以上の株安となり今日はトランプへの過度の期待を織り込んで1100円近く株高となった。昨日と今日でジェットコースターの振り子騒動になった日本であった。
最近は、予想が外れる出来事が多く、これもグローバルな社会になって情報が溢れかえってるけれど、どの選択肢が正しく間違いが少ないかを見分けることが難しい世界の状況に直面してしまった結果なのかもしれない。あまり情報は集めると裏切られることが多いことを今回も多く学んだ次第である。

- 第15回:今年の10大ニュース(2016年12月)
今年も最終週を迎えた。地球温暖化は日本ではyesであるが、アメリカは大雪に見舞われているので地域格差が大きい。格差といえば資本主義が進みグローバル化となって久しいが国の格差が進み国内でも格差により6人に1人が貧困という日本になってしまった。国外に目を向ければ先進国はどこも格差が広がり自国のための政策やグローバリズムの見直しが叫ばれ右傾化の政治リーダーが急増中である。
ゆく年、来る年が心配になってくるが今年の自分の廻りにに起きた10大ニュースを書き述べたい。
1、孫が2人増えて家族はみんなが元気に過ごせたこと。
当たり前かもしれないが、家族が増えて家族に不幸がなかったこの1年に感謝したい。
2、アメリカの次期大統領はトランプさん
予想を覆す勝利で共和党代表のトランプさんがアメリカの大統領に決まった。政治は経験不足だが学者でもなく先読みするタイプではないらしい。会社経営者としてアメリカの大統領選挙に立候補して白人のマイノリティーや現状に不満の市民から圧倒的な支持を得て当選した人である。来年1月から執行する立場になるが世界中がどんな国際情勢になるか不安でいっぱいだ。しかしながらこの1ヶ月半の株高、円安は絶対に行き過ぎであり大きな揺れ返しが怖い。
3、英国のEU脱退
これもトランプ現象の先駆けと考えれば今となってはサプライズではなかったということでしょう。年末まではEUの崩壊はあまり話題にならないが移民の増加や各国で起きるテロがEUの先行きに暗雲になってきた。
4、豪栄道の全勝優勝
これぞスポーツ界のサプライズであろう。カド番で大関の陥落が危ない場所に全勝で優勝してしまった。誰もが想像できなかったと言えるが何が変わったのか?とにかく悪い癖の引きが全く見られず、押し込んだり豪快な首投げが見事に決まって初優勝してしまったのである。
やればできるという信念を貫くことの大切さを豪栄道から学ばせていただきました。
5、ノーベル賞に輝く
医学生理学賞で大隅さんがノーベル賞をもらった。研究内容はオートファジーのメカニズムの解明である。細胞の中で古くなったタンパク質を自食する作用についての解明です。この自浄作用がなくなれば神経系の病気やガンのリスクが圧倒的に高まる。オートファジーの働きが低下すると細胞内に老化したタンパク質が残って病気のリスクを高めるものです。タンパク質のリサイクルの重要性に着目。
6、地震
4月に熊本で大地震が発生し、10月に鳥取で大地震が起きた。特に10月の鳥取は自分自身が震源地の倉吉に出張中に発生し震度6を体験してしまった。幸い死者は出なかったが、窓ガラスは大きく揺れ倉吉の近くにある三朝温泉までの街道のいたるところで瓦が歪んだり落下している姿を直視した。当日宿泊できた温泉旅館は食事もキャンセルされ、宿泊客は自分以外に親子連れの2人だけであった。その後も宿泊のキャンセルは続き余震も2週間以上続いて大変だったようだ。
7、赤ヘル優勝
セリーグは25年ぶりに広島カープがぶっちぎりの優勝を果たした。投打とも多くの選手が活躍し、神ってる選手まで出現(鈴木誠也)し大いに広島の街を盛り上げたシーズンであった。日本シリーズは大谷翔平の日本ハムと対戦しこれも接戦続きで面白い試合が見られたが結局日本ハムが日本一を制した。
8、オリンピックイヤー
今年はリオのオリンピックで日本選手が大活躍した。ブラジルの大会は多くの面で懸念された大会であったものの終わってみればロシア選手がドーピングで出場できない競技もあったが成功であったと思う。
いよいよ4年後は東京で開催が決まったが、現状は資金面で組織委員会と開催地と国がまとまらず混乱する姿が毎日ニュースに流れる始末である。お祭り好きな日本であるが、責任を取らないリーダーたちのみっともないニュースを見てこの国が本当に嘆かわしいと思う。
9、今年の漢字は金
師走恒例の漢字は金に決まったそうだ。清水寺で住職の書初めする漢字である。オリンピックの金もあるし、相変わらず金権もあったのですが少々異議ありです。小生は不でした。理由は不安、不信、不当、など社会が崩壊している姿を沢山見たり聞いたりしたからだと思います。
10、沖縄
翁長知事がこの国はもはや法治国家ではないと発言した理由を真剣に考えたいと思いました。

- 第16回:アメリカ大統領就任(2017年1月)
2017年1月20日にワシントンで第45代アメリカ大統領にトランプが正式に就任した。共和党であってAmerica-Firstをスローガンに打ち出した大統領の就任式が催された。スローガンからは、アメリカを最優先に考えた政治を行うことを主眼にした演説であった。保険制度のオバマケアは撤廃、TPPからの離脱、NEFTAのカナダとメキシコの貿易における関税ゼロの見直し、を大統領令により議会承認なしで決定した。当日の支持率は40%で歴代大統領の中でも桁違いに不人気の大統領の誕生である。年明け早々にアメリカから保護主義の声明が世界に発信されたことで、今後のヨーロッパや他の民主主義国家への波及がもっとも心配される年がスタートした。

- 第17回:黄色の花の香り(2017年1月)
家の庭に今年初めてロウバイが花を咲かせた。足掛け3年かかったが甘い蜜の匂いが漂って真冬の庭を彩ってくれて気分が華やいだ。残念ながら数は多くなかったし、蕾が膨らむと小鳥のつがいが訪れて花弁を食べてしまったのでやや寂しい気分も味わったが、気持ちは非常に和んだものである。
ロウバイ
ロウバイ2
1月の終わりに守山のなぎさ公園の菜の花畑を訪問した。前日までは雪が降って寒い日であったが訪れた時は一面が晴れ渡っており空気がとっても新鮮で美味しかった。比良山系の雪景色と菜の花の黄色のコントラストが最高に良かった。
守山
守山2

- 第18回:セミナー講演会(2017年2月)
2月12日にワシントンでトランプ大統領を安倍総理が訪問し日米首脳会談が開催された。与党側は安全保障問題で100点満点の外交といい野党側もメデイアも突っ込んだ話し合いにならず今後の成り行きに任せるとの論調である。その2日後に毎日新聞の岸井さんが日本の今とこれからというテーマで講演があったので参加した。
思った通り、トランプと安倍さんのやりとりと今後の予想であったが、猿、酉、騒ぐという話が面白かった。酉年は政治分野では要注意の年だそうだ。2005年は小泉の郵政民営化改革出会ったし、1993年は細川政権誕生による自民の敗北の年であった。そこで今年は激動の年になること間違い無いらしい。
今現在は政高党低で安倍さんの独裁になっていて政治の対立軸のない状況である。3大強国のトランプ、プーチン、周キンペイの強面3人に比べて日本の立ち位置はどうすればいいのか問われている。

- 第19回:懐かしの歌・時代おくれ(2017年2月)
阿久悠作詞、森田公一作曲、歌手河島英五の時代おくれは、昔からよく歌った好きな曲だが、詩を暗記したくて書き出した。
 一日二杯の酒を飲み
 さかなは特にこだわらず
 マイクが来たなら微笑んで
 十八番を一つ歌うだけ
 妻には涙を見せないで
 子供に愚痴をきかせずに
 男の嘆きはほろ酔いで
 酒場の隅に置いて行く
 目立たぬように はしゃがぬように
 似合わぬことは無理をせず
 人の心を見つめつづける
 時代おくれの男になりたい

 不器用だけれどしらけずに
 純粋だけど野暮じゃなく
 上手なお酒を飲みながら
 一年一度酔っ払う
 昔の友にはやさしくて
 変わらぬ友と信じ込み
 あれこれ仕事もあるくせに
 自分のことは後にする
 ねたまぬように あせらぬように
 飾った世界に流されず
 好きな誰かを思いつづける
 時代おくれの男になりたい

 目立たぬように はしゃがぬように
 似合わぬことは無理をせず
 人の心を見つめつづける
 時代おくれの男になりたい

- 第20回:日本の政治風土(2017年3月)
日本の政治と行政は全く信用できないことを述べたい。
世間を騒がせている問題が東京、大阪の大都市2箇所で行われている。東京は豊洲問題。これは築地から豊洲に中央卸売り市場を移転する問題であって、東京都が東京ガスから土地を購入する際に汚染物質の土壌汚染を処理せずにまた瑕疵担保責任も放棄して購入を決めてしまった理由の不可解な点で世間を騒がせている。購入にあたり東京都は800億円を都民の税金で支払ったということが問題になった。
真相は百条委員会や国会で議論されているが、間違いなく築地の土地が欲しい利権者の企みであろう。別に築地を空けるために豊洲でなくともいいはずであるが急いで築地の土地が欲しい利権者のために近くの豊洲を購入すべしと考えた権力者の仕業と思う。
田中角栄問題と同じく政治家の逮捕まで行き着く問題のはずだ。
大阪は森友学園問題。これは国の遊休地を土地評価額9億に対してわずか1.3億で森友学園の小学校建設で売却を許可したことである。
これも値引きの理由が地下から廃棄物がたくさん出てきたので、この処理費を値引いたと説明するが、根拠が明白で無い点に問題がある。
どちらも政治家と大企業や理事長の利権が絡んだドロドロの事件である。同じ時期にこれほど一般市民をバカにした利権争いの金権腐敗事件に迷走された日本である。税金は払うだけムダということなのか?

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