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広場9

2021年度のトピックスを紹介して行きます。

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第1回コロナウイルス  世界的な脅威です2021/4
第2回コロナウイルスⅡ世界的な脅威です2021/4
第3回マスターゴルフ  松山英樹2021/4
第4回コロナウイルスⅢ  世界的な脅威です2021/4
第5回コロナウイルスⅣ  世界的な脅威です2021/4
第6回散歩       瀬田川散策2021/5
第7回コロナウイルスⅤ  世界的な脅威です2021/5
第8回コロナウイルスⅥ  世界的な脅威です2021/5
第9回コロナウイルスⅦ  世界的な脅威です2021/5
第10回コロナウイルスⅧ世界的な脅威です2021/6
第11回散歩Ⅱ      瀬田川散策2021/6
第12回コロナウイルスⅨ世界的な脅威です2021/6

- 第1回:感染症の脅威(2021年4月)
新型コロナの猛威は2年目を迎えている。日本もすでに感染者数は48万4千人、死者数は9200人となった。世界に向けると感染者が1300万人以上、死者数は28万4千人以上になっている。世界の人口が77億人として1.7%が感染したことになる。4月の時点では緊急事態宣言は全ての都道府県で解除されているが、大阪などは第4波に入ったと吉村知事は宣言し第3波が終息せずに燻っているところで変異株が蔓延中という認識である。もう注意喚起の継続では収まらず、蔓延防止要請が各都道府県で発出され始めてきた。

- 第2回:感染症の脅威(2021年4月)
コロナ対策は東京や大阪が蔓延防止対応を発出し感染者の抑制に対応中であるが、国民の意識がまだまだ浸透しない状況で効果は薄い。時短で夜の8時以降の飲食は原則禁止であるが、守らない飲食店も多いと聞いている。こんな閉塞的な状況で切り札であるワクチン接種がようやく高齢者から開始となった。本日がスタートの4月12日であるが、地元大津市はワクチン接種通知も届かない状況である。地域によって、早いところと遅いところがあるようだ。マスコミは始まったというニュースを流すものの我々当事者はいつからなのかも伝わらない状況である。このギャップというか真偽というか全く呆れて言葉にならない。

- 第3回:マスターゴルフ(2021年4月)
アメリカジョージア州のオーガスタで開催のマスターズで、日本人で初めてアジアで初めて松山英樹が1打差で優勝した。明るいニュースがほとんどないこの時期に最高の時間である。テレビで見てても常に冷静で表情に感情を出さない松山であったが、優勝後のインタビューでは朝からずっと緊張して最後まで緊張したまま終わったというコメントであった。多くの国民に希望と勇気を与えた快進撃に心から祝福したいと思う。

- 第4回:感染症の脅威(2021年4月)
4月になってコロナ感染数が全国的に増加し、特に大阪、兵庫、東京、京都は変異株で感染者数が減らず、3回目の緊急事態宣言の発令の見通しだ。変異株の拡大による第4波である。期間は25日から5月11日になりそうである。かなり厳しい規制になる見通しで、飲食に限らず百貨店、ショッピングセンター、大きなイベントなど人が多く集まる場所は閉店になる可能性が高い。プロ野球も緊急事態の発出地域については無観客試合とすることも決まった。特に大阪は医療崩壊となっており患者の入院率はレベル4の12%である。100人中12人しかベッド数がなく入院できず自宅待機となっている。待機中に家族に感染したり具合が急変して死亡する患者が9人発生している。近隣の滋賀県から看護婦の派遣や病院の受け入れも決まった。まさに緊急を要す状況下にある。

- 第5回:感染症の脅威(2021年4月)
今年もゴールデンウイークが始まったが、大都市では緊急事態宣言が発出中で飲食店、大規模なイベントは中止され人出の波がどこに行ったかと思えば、ニュースによれば東京から神奈川など首都圏の他の都市に流れているようである。これでは、蔓延防止には至らず。人々の気の緩みは改善されず、逆に地方に向かっている。政府の対策も掛け声もいつもと一緒であり聞き飽きているのはしょうがないが、一人が守っても他人が破れば多勢に無勢の考えでルールを無視してしまう。今の日本は全く呆れてしまう。こんな状況でまだオリンピックの開催か中止かの決定も出来ず、ただ引き伸ばし対応に無駄な時間と金をかけている日本が情けない。

- 第6回:地元の散歩(2021年5月)
爽やかな季節を迎えたが自粛続きで体が鈍ってしまったので地元の1時間コースをゆったりと散歩した。早朝で気持ちがいい。朝晩はまだまだ寒いこともあるが、晩春の過ごしやすい季節である。1番のお気に入りは瀬田の唐橋である。全長が223mあって日本3名橋の一つである。あと二つは宇治橋と山崎橋。松尾芭蕉も旅の途上で「五月雨に隠れぬものや瀬田の橋」の俳句を詠んでいる。瀬田川にかかる橋の色が落ち着きがあって綺麗だ。木製の橋にちなんで唐茶色になって平成24年にお披露目された。擬宝珠も唐橋に使用されていて荘厳なイメージを醸している。もう一つは、瀬田しじみの漁港である。数槽の船から竿で掬い取る方法である。竹竿を船から垂直に底まで下げて、砂と一緒に掬い取るのが見てて楽しい。
瀬田の唐橋
漁船風景
シジミ漁港

- 第7回:感染症の脅威(2021年5月)
3回目の緊急事態宣言は、予定の11日には解除されず31日まで延ばすことを政府が決定した。加えて感染者が急増中の愛知県と福岡県が加わって6都道府県となる。変異株によって感染が以前より広まって重傷者も急増している。他に岐阜県や三重県などは蔓延防止地域に指定されて自粛が強まる。チグハグな政府の対応にワシントンポストや反政府の人々からオリンピックは中止すべきとの声が大波となって押し寄せてきている。私は以前から意味のないオリンピックはすべきでないという立場なので違和感なく彼らの声を受け入れられる。政府はIOCという巨大な利権者の言われるままの姿勢をそろそろ正して国民の健康と平和を守る施策を進めるようにしてもらいたい。

- 第8回:感染症の脅威(2021年5月)
本日5月16日から緊急事態宣言地域に北海道、岡山、広島が加わり全国の9都道府県に拡大された。変異株の猛威で関西地域はすでに100%置き換わったようだ。感染力が強く重症化も増大している脅威である。4月末からのGWの緩みが拡大であるならそろそろ感染者数が減少してもいいのだが、依然として高い状態で推移している。9県が緊急事態で8件が蔓延防止地域に指定されたが、医療崩壊も始まっており政府の対応が後手後手でどうにも止まらない。
なぜ変異株の威力が強いのかは、ウイルスが細胞と結びつきやすいように変異をして体内のウイルス量が増加したことが考えられている。
免疫が暴走してサイトカインストームになる可能性も増したようである。

- 第9回:感染症の脅威(2021年5月)
9県及び沖縄県含めて5月30日の時点で当初計画の緊急事態宣言の解除は困難となり6月20日まで延長されることが決まった。感染者数の減少が認められず、重症者が減らず、医療崩壊は止められず当然ながら解除はできないという判断に至った。今後はワクチン接種が予定通り進むかどうかが鍵であるが、厄介なことに感染力の強い変異株が従来株と置き換わることになって、この変異株に現状のファイザーワクチン効果が影響を受ける心配である。まだ正式なデータは出ていないが諸外国の状況によれば効果が薄れるという情報もある。また、変異株から新型のコロナと異なる種類の変異種に変化する可能性もあってこの先まだまだ余談はない状況が世界中で起こっていると言わざるを得ない。

- 第10回:感染症の脅威(2021年6月)
6月になってワクチン接種の数がようやく増加してきた。しかしながら日本は1回接種がまだ7%(6月1日現在)と低く高齢者が全員に接種が終わるのが7月末の計画である。ちなみに海外ではすでにイギリスが58%でトップ。50%以上はカナダ、チリ、アメリカと続く。ドイツも44%であり欧米、南米、の順に接種が進んでいる。中国の情報はないがローカルのワクチン接種がかなり進んだとテレビでは報道している。日本や韓国などアジア諸国は依然として低い水準にある。台湾の友人によれば感染の急拡大に伴い学校が全てオンライン学習に切り替わったということ。きっかけは国際線パイロットの感染らしい。原因がはっきりしているので対策も早いし確実に行っているのが現在の台湾情勢である。

- 第11回:地元の散歩(2021年6月)
今年は梅雨入りが例年より3週間くらい早いため5月の五月晴れは非常に短期間であった。久しぶりに雨も上がったのでいつもの散歩コースを散策した。昨年できた県営の瀬田漕艇場もでしゃばらず、コンパクトな建物でまずはホッとした次第である。大学のボート部が練習しているのを横目で見ながら朝のリフレッシュをした次第である。
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- 第12回:感染症の脅威(2021年6月)
イギリスで開催された今年のサミットが無事に終わった模様である。コロナ禍なのでリモート開催と思っていたが、先進7カ国の代表が顔を突き合わせて議論したのは成功であった。コロナ禍でコロナ対策のワクチン外交が最も大切な話であったことは間違いない。但し、日本は特殊な立場でオリンピックのホスト国で1ヶ月後には開催するか中止するかの瀬戸際での開催であった。国民感情で70%近くが中止を願ったにも関わらず、この国の首相は安全、安心の元で開催を行うので各国から選手、関係者に日本に来てほしいと呼びかけた。予想はしていたが、国民に寄り添うことが政治の最も重要な点であるが、国民を阻害してまで決めたことは実行するという専制君主のような横暴な発言をサミットで行なってしまった。当事者でもない他の首脳は表向きは反対はしないで終わったのが速報で流れた。まだ1ヶ月あるものの全く盛り上がらないオリンピックをこの場に及んで実行するという政府の考え方に先の第2次大戦の日本軍を思い起こした次第である。自殺行為は止めないといけないのだが????

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