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広場7

2019年度のトピックスを紹介して行きます。

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第1回元号発表新元号が決まりました2019/4
第2回地元の桜ようやく春が来ました2019/4

- 第1回:新元号の決定(2019年4月)

平成時代は、残り1ヶ月のみで新時代が幕開けする。輝かしい時代を希望して迎える元号が4月1日に令和に決まった。
万葉集からの出展で、6個の元号候補からの選択であったそうだ。
落選の5案は、英弘、久化、広至、万和、万保だそうである。
令には良いことという意味が込められ、和はなごむことの意味が込められるので、新時代が世界が良い方向に和をもって尊しに迎えばいいということでしょう。
実際は、5月から新年号がスタートし皇太子様が新天皇となる時代が幕開けする。
平成の31年間は1988年から2019年の激動期であった。
バブル時代が始まって、はじけた後は低成長時代が延々と続く時代に入った。社会は大きく変貌し平等から格差へ大きく変化した。会社は年功序列が終焉し従業員の雇用は非正規雇用が始まる。社会が差別化され、人口は大都市に集中し地域の過疎化が進む。残された地域には高齢者が住んで、若者は都会に集中することにより便利な都会と不便な田舎の格差は大きく現れることになる。
賃金のカットやブラック企業が増えることで、家計の収入は大きく減少し専業主婦が減り共稼ぎ世帯が大きく増大する。これによる弊害で保育園が不足したり保母が足りないなど問題が表面化する。このような背景で出生率は大きく減少し、子供は一人っ子家庭が当たり前の時代になった。将来的には人口減少や雇用者数の減少に繋がり国の財政にも大きな課題となった。ましてや医療の進歩によって平均寿命が大きくアップし高齢化が進行する。高齢者は医療にかかる負担が大きいので、国は高齢者の保護のために医療費の負担減少や介護対策に大きな予算を税金から計上することになる。
税収入は、働き手である若い勤労者となり重い税負担に長い間耐えていかねばならない。やがて定年を迎える頃に国から年金という形で生活費の支給が始まるわけだけど、国の財政は厳しくこのため年々支給の年齢が遅くなっていく計画である。
つまるところ勤労者になってからの日本の暮らしは厳しく、明るい世の中の姿が描けられていないのが今日現在の国内政治である。
令和の時代に入り平成の世直しを期待する。今の日本は、来年にオリンピックを開催するような夢大きい国の姿とは程遠いと感じている。
無駄を減らすことの意義を感じて今年度をスタートすることに決めた。

- 第2回:遅かった桜の開花(2019年4月)
暖冬の2019年は、なぜか遅い桜の開花であった。全国的には早い傾向であるのに地元の滋賀県は北陸や関東よりも遅く4月4日が開花の発表であった。しばらくぶりの晴天で穏やかな日であったので自転車で長沢川添いを瀬田北中学の方向に桜並木を散策した。
長沢川の桜1

カモのつがい

長沢川の桜2

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