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伏見稲荷1#comment2

2017年度のトピックスを紹介して行きます。

回数掲載テーマキーワード掲載月
第1回びわこむし琵琶湖に大発生2017/4
第2回ベートーベンラフォルジュルネ20172017/4
第3回登山東近江市猪子町2017/6
第4回花火大会びわ湖花火2017/8
第5回夏野菜栽培家庭菜園2017/5〜9
第6回登山2竜王山2017/10
第7回ドラゴンズファンの嘆きプロ野球2017/10
第8回秋の紅葉大津市びわ湖公園周辺2017/11
第9回今年の10大ニュース猪子兼行2017/12
第10回初詣2018年戌年2018/1

- 第1回:びわこむしの正体について(2017年4月)
「びわこ虫」と呼ばれるユスリカの大発生の年のようだ。長さ1センチくらいの虫で群を作って高いところまで上がって飛散している。
ガラスのようなツルツルの面にも張り付いて止まる虫である。
名前はカであるが、人を刺したり血を吸ったりはしないので害虫には属さず市や県も駆除しない虫である。
ここ数年は激減しているらしいが今年は突如として琵琶湖で大量発生した。理由は、餌となる植物プランクトンが増加し水草が減ったことが原因とのことである。
大ユスリカの春の発生ピークは3月下旬から4月初旬とのことから暫くは我慢しないといけない。
びわこ虫と窓ガラス

- 第2回:ベートーベンの第7交響曲(2017年4月)
今年も春の祭典であるラフォルジュルネをびわ湖ホールの大ホール1階席中央の最高の席からコンサートを楽しむことができた。
シンガポール出身の若手指揮者による日本センチュリー交響楽団のベートーベンの交響曲第7番を生で聴くことができた。クラシック音楽の中で最も好きな曲がこの第7交響曲で生まれて初めて生でこの第7の演奏を聴けて大満足している。この曲の第2楽章は葬送行進曲であるが重厚感の中にも何か新たな始まりを予感するような変調が途中に展開され明るい葬送の曲になっている。自分の一生の中で最後を迎えた時にこの曲でお別れを迎えたいし、息を引き取ったら告別にこの曲を流し続けてもらえることを願っている。あと何回第7交響曲が生で聴けるか分からないが、びわ湖を皮切りに機会があればできるだけ多く足を運んで聴いてみたいと思っている。

- 第3回:猪子山、繖山(2017年6月)
今年になって近江の山々の登山を始めている。会社時代の50歳頃から本格的な登山にはまって、富士山や御嶽山、大山、伊吹山など日本百名山を仲間と登ったが、暫くの間登山から遠ざかっていた。
そこで5月から週末に地元の近江の山々に登ることにしている。
季節も新緑で気持ちのいい汗をかきながら減量の目的もあって継続している。今回の登山場所に選んだ場所は自分の氏名と同一の猪子山である。267mの小高い山にもかかわらず、古墳も多く十一面観音像に参拝しここからの琵琶湖や西湖の眺めは絶景であった。
猪子山の案内図
北向十一面岩屋観音
琵琶湖の絶景

猪子山三角点

猪子山の三角点での写真

繖山

猪子山からは、繖山山系を縦走し、三角点の432mの繖山に登り観音正寺を経由参拝して下山した。
ここは日本3大山城の一つで観音寺城が築城された土地である。
城跡は立派な石垣が存在しており眼下を見下ろし敵の侵入を塞いだり敵を監視するには最適であったと考えられる。
観音正寺は西国32番の札所であり木彫りの千手観音像が祀ってある由緒あるお寺であった。
拝観料の500円は少々高いと思ったが、お寺に祈願もお願いしゆっくりと縦走コースを下山した次第である。
下山道は林道を選択したためくねくねした坂道で疲労困憊であったが、街道までたどり着いた時に能登川駅行きのバスが運良く乗車できたことは幸運でした。

猪子という地名に大変興味があって登山したのが今回の登山目的ではあったが、まさか交差点に猪子(Inoko)があったりちょこっとバスというバスの停留所を見つけたので早速写真を撮影した。

ちょこっとバス
猪子交差点
交差点標識

場所は、東近江市猪子町、山路町の交差点です。
最寄りのJR駅は能登川駅で周りは近代化された公園や区画化地域で整備が行き届いた中に歴史のある街並みが混在した場所であった。

- 第4回:びわ湖、花火大会(2017年8月)
今年のびわ湖花火大会は、快晴にも恵まれ琵琶湖ホテルの前の芝生広場の中に特別席が設けられそこから観戦した。新聞によれば観客は35万人だそうで打ち上げの2時間前から付近は人の波になっていた。
打ち上げ時間は、7時30分から約1時間であるがこの間に打ち上がる花火が1万発なので毎分160発以上の高速発射である。
音も間近なせいで猛烈で発射の振動が大気を伝って体全体に響き渡った。高さが180mまでに爆発するので、打ち上げ距離が近いと首が疲れるが、今回の席は距離感もよくそれほど疲れない場所での観戦で大変満足した。
フィナーレは、連続発射で夜空はしばらく白く光り輝いたが、徐々に薄暗くなっていきやがていつもの夜空の暗がりに戻った。

- 第5回:夏野菜の家庭菜園(2017年5月〜)
今年も例年通り夏野菜の菜園を行いキュウリ1苗、トマト1苗、ミニトマト1苗と枝豆を栽培、収穫し、9月3日に閉園した。
収穫数は、キュウリが65本、トマトが40個、ミニトマトが152個、枝豆100個であった。
今年は、キュウリが上出来であって、長さ30センチ級の美味しいキュウリが何本か育ってとても嬉しかった。途中で台風の強風が直撃し枝が折れたり指示棒が曲がったりして悲惨な目にもあったが、近年では見事な野菜が収穫でき満足している。今年初めて育てた枝豆についても虫もつかず上等な豆が収穫できた。トマトは例年並みの出来であった。
苗の作付け
きゅうり1
きゅうり2
トマト
きゅうりとトマト

- 第6回:竜王山と天狗岩(2017年10月)
秋の近傍登山に栗東にある竜王山に登ってきた。紅葉はこれからという色づき始めであったが二日前の雨も上がり登山道は乾いた状態で落ち葉が少々土や岩の周りに落ち葉となって接触していた。林道が整備しているため登山口までは車で上がり栗東トレセンの眺めのいい展望台に駐車して登山をスタートした。
今回は女房も参加し新しい靴の履き心地も味わいながらの登山であった。途中、竜王山の山頂や大野神社の祠で立ち止まりながら秋のハイキングを満喫した。登り始めて約1時間で巨大な岩場の天狗岩に到着しここで昼食。ちょっと休んで岩場から木々の青々とした葉を眺めながらちょっとしたアドベンチャーな体験もして下山した。帰り際は金勝寺やこんぜの里栗東に立ち寄りながら足湯にも浸かって帰宅した。
天狗岩
天狗岩2
天狗岩3

- 第7回:ドラゴンズファンの嘆き(2017年10月)
今年のドラゴンズも開幕から貯金なしが続き5年連続Bクラスが決定。盛り上がりに欠けたつまらないシーズンであった。それでも収穫がないか思い起こせば、ルーキーの京田がショートのレギュラーをつかんで最後まで1番バッターとして活躍したことは唯一の+であった。とにかく投手、野手共に駒不足は否めない。ドラフトとトレードに期待が熱くなるのも当然の結果である。
トレードはこれからだが、ドラフトは鈴木というピッチャーを指名したが静岡県出身の20歳の豪速球ピッチャーとのこと。駒不足のドラとしては1年目から活躍してもらわねばならないのが実情である。結果は来年を楽しみにしておこう。森野も荒木も岩瀬も来年はコーチするとの発表もあったので、いよいよ世代交代なんだけど大丈夫でしょうか?来年も今年の調子では、気分も落ち込み病気になりそうである。個人的に気分が沈みっぱなしな理由は、政治や社会のせいで不安材料が多いことに加えて野球の結果も支配していることは間違いない事実である。頑張れドラゴンズ。

- 第8回:公園の紅葉(2017年11月)
秋もすっかり深まり身近な大津のびわ湖公園の紅葉を楽しんだ。手入れが行き届き綺麗な場所に紅葉を始め楓やブナなど広葉樹が見事に紅葉し訪問者を楽しませてくれた。都会や観光地と違い訪問者の数もまばらで騒々しさもなくゆったりと秋の午後を探索した。
びわ湖公園1
びわ湖公園2
びわ湖公園3
びわ湖公園4

- 第9回:今年の10大ニュース(2017年12月)
第1位:家族全員が元気に暮らせたこと
毎年思うが健康が第一。
第2位:中日の5年連続Bクラスの嘆き
このチームは落合の監督引退以降全くパッとしない。過去は打てないところを鉄壁な守りと終盤の抑えのピッチャー陣の踏ん張りで1点差に強い印象があったが、今年も終盤に追いつかれて逆転負けのゲームが多かった。ファン離れも多いようでナゴヤドームがガラガラの試合が多かった。
第3位:大会社の不正問題
日産、スバルの品質管理の不正、神戸製鋼のデーターの改ざん、三菱マテリアルの品質軽視など業界を代表する企業の不正が後をたたない。根本的には人手不足もあるらしいが、どうも根は深くコストダウンの行き着く先がこのザマである気がする。日本の信用は下降する一方であり将来的に危機に突入の印象である。
第4位:北朝鮮の核開発の行方
金総書記の国、北朝鮮が核とロケットの開発でアメリカや日本、韓国に揺さぶりをかけている。拉致問題はどうなるんだ。国交もない国に拉致された家族の思いを日本の政治家はどうするつもりなんだろう。
戦争の危機も考えて行動をしないと取り返しがつかない事態になるのだよ。
第5位:安倍政権の長期化と野党の沈滞
衆議院選挙でまたしても自民党が圧勝し安倍さんが続投することになった。忖度や口から出まかせの政治に飽き飽きしている1個人としては少数派となっている理由がわからない。政治経済社会の全てで日本丸は右肩下がりの時代に入っている。人手不足と言っても原因は給与が安いか3K職場しかなかったら応募する人も少ないため埋まらず人手不足になっているだけである。つまり景気が悪いので社会にでない人が増えているにすぎない。日本で伸びているのは多分中国や韓国の金持ち相手の観光業や飲食業や百貨店の一部に限定したものと考える。いずれ、中国からの旅行者の数が減ったら日本では購入意欲が減退しすぐにデフレ時代に入るであろう。
第6位:SDGsとは
2015年の国連サミットで採択された持続可能な開発のための2016年から2030年までの国際目標のことである。
目標は全部で17。1、貧困をなくす。2、飢餓をゼロ。・・・
バックキャストで物事を考えることが重要である。
第7位〜10位:年末のカウントダウン
2017年は日本が人口減に突入した年でした。
あと2時間で2018年がスタートする。
どんな年にしたいか期待と希望を並べて2017年を締めくくりたい。ガラスリサイクルにとって未来とは明るい場所なのかどうか?
自分が描く社会像や世界観と日本や世界が同じ方向を目指していると言えるかどうか?政府の予算配分から重点の本質を掴みたいが誰に聞けば信頼できる回答をもらえるか?ビジネスの真の仲間を早く見つけて手を組みたいが可能性は?

- 第10回:初詣(2018年1月)
新年明けましておめでとうございます。
天気に恵まれ晴れやかに新年を迎えることができて感謝しています。
今年は全てをリセットすることからスタートを切ることを誓いました。年始から孫が遊びに来るため元旦の気持ちのいい朝方に氏神様である若松神社に参拝しました。2週間後の15日には五穀豊穣と商売繁盛の神様の千本鳥居のある伏見稲荷に参拝し今年一年の健康維持と商売繁盛を祈念してきた。
若松神社
伏見稲荷1
伏見稲荷2

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