マイクロサイザーコマーシャル

マイクロサイザー

メリット

1、 リサイクル率の拡大
角の無い取り扱いに安全なガラスカレットとして粉砕できる。
コーテイング付着ガラス、ワイヤー入りガラス、飛散防止フィルムガラスも容易にガラス粉砕できる。
破砕困難とされていた合わせガラス(建築用、自動車用)の分離破砕ができる。
2、 経済的メリット
粉砕処理することで容積が大幅に減少できガラスカレットの輸送費が低減できる。
保管ヤードの有効利用が図れる。
熱量の軽減が図れる。

特徴

1、 粉砕粒子に鋭利な角が無く安全である。
2、 キャップ、ラベル等の異物は分離される。
3、 ガラス屑、陶磁器屑、溶融スラグ等々の処理対象物は広範囲
4、 1時間に約3トンの連続処理能力がある。
5、 コンパクト設計、省スペース
6、 シンプル構造でメンテナンスも容易
7、 用途に合わせて自由に粒度調整ができる。
   粒度:5mm,2mm,0.6mm,0.5mm以下

21世紀リサイクルの決定版

「マイクロサイザー」は空気圧と機械反動力の組み合わせによりほとんどの物質を角のとれた粒子にまで粉末化できる最新鋭の破砕機です。 現在はR-1000の1機種が生産販売されています。 R-1000は低エネルギー、大量生産、一体化処理、コンパクト、そして頑丈と5拍子も6拍子も揃った優れものです。 加工処理の応用分野も広く、再生される粒子サンドも色々あり利用範囲が実に豊富です。
しかし、マイクロサイザーを単なる廃瓶、廃ガラスの高性能な破砕機としてとらえてほしくはありません。
自然の砂と同じ丸みのある形状であり、多彩な粒度とともに色合いもカラフルであることから現在使用されている白線の舗装材や床材hもちろんのこと、このガラスの特徴を生かした人工的な砂浜やビーチも誕生することが夢ではありません。
園芸分野、海洋分野にも粉砕カレットの活用を膨らませたいと考えます。
マイクロサイザーは再資源化原料の製造装置としての役割を担います。
これから生まれ、育って行く次世代の子供たちのために美しい地球の大地を残さなければなりません。
限りある資源を守り、かけがえのない地球を優しく豊かに保つための努力を皆様と一緒に考え取り組んで行きたいと考えています。

よみがえった資源の活用法として

1、海洋浸食で破壊された砂浜の復旧に、天然砂の代替材料として
2、セメントの混合によるコンクリート用補助材として
3、アスファルトとの混合による道路舗装工事用材(光る路面)として
4、粘土質土壌の排水用材として
5、水耕栽培用の浄化槽用材として
6、ゴルフ場のバンカーコースの歩道用材として
7、塗料と混合して道路の蛍光表示用材として
8、レンガ、セラミックス、ブロック用の混合材の機能商品として

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